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医療法人 たなか歯科医院
〒854-0034
長崎県諫早市小野町8-1
TEL.0957-24-6480
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・歯科
・小児歯科
・矯正歯科
・歯科口腔外科
・インプラント科
・審美歯科
・歯周病科
 

たなか歯科Q&A

 

こんなときどうすればいいの??

こんなときどうすればいいの??
 
たなか歯科Q&A
 お口の中にアクシデント!こんな時どうすればいいの??
…といったことが多々あると思います。
予約や問い合わせの際によくある質問とその時の対応をいくつかあげてみました。
一例ではありますが、参考にされてみてください。
 
 
 
 
 
歯科の小話ページにも歯科の話を載せています。
 

修復物や装置の破損

修復物や装置の破損
 
銀歯・かぶせ物がはずれた
付け直すことができることもあります。
手元に残っている場合は、来院の際にお持ちください。
 
合わなくなっている場合は、再度作り直しとなります。御了承下さい。
 
入れ歯が割れた・部品がはずれた
 壊れた入れ歯をそのまま使用すると、お口を傷つけてしまいます。
可能であれば使用せずに、修理にいらしてください。
外れた部品(人工歯やバネなど)も捨てずに持ってきていただければ幸いです。
 
矯正装置がはずれた
 つけている(ワイヤーやブラケット、バンドなどの)装置が外れてしまったときは、可能な限り早目に、ご来院ください。
特にワイヤーが飛び出て痛い場合、ご自分で切ってしまったという方もいらっしゃいますが、戻せなくなってしまうため切るなどの処置は、なるべく避けてください。
 
※矯正担当医不在の場合は応急処置となりますので、お手数ですが後日再度来院していただくこともあります。
御了承ください。
 

仮封と仮歯

仮封と仮歯
 
仮歯が外れた
特に前歯の治療の時には、プラスチックの仮歯を付けさせていただく場合があります。
もし仮歯が外れてしまったとき、そのまま外れた場合は付け直すことができますのでお持ちの上ご来院ください。
破損している場合は作り直しとなります。
 
外れたままにしておくと、土台の歯が割れてしまったり、周りに炎症が起きやすくなったりと、様々な問題が生じることがあります。可能な限り早目にご来院ください。
治療を進めて、しっかりした土台や被せ物を入れてしまうことをお勧め致します。
 
仮のふた(仮封)が外れた
被せ物の形を作った後や神経の治療中などには、歯に仮のふた(仮封)をしていることがあります。
いずれも外れやすいため、以下のことに気をつけてください。
 
・神経の治療中(白いふた)
 中の汚染を防ぐための仮封です。
 ふたをした後、完全に固まるまで約30分かかります。
 まだ軟らかいうちは、舌で触ったり飲食をしたりすることはお控えください。
 
・被せ物の型取り後(茶色いふた)
 被せ物ができてくるまでに歯が割れてしまわないようにするための仮封です。
 少し軟らかめのプラスチックのような素材で隙間を埋めています。
 ガムや餅などのネバネバしたものや硬いものは、被せ物が入るまでは食べないようにしてください。
 
もしも外れてしまった場合はご連絡ください。
 

歯の外傷

歯の外傷
 
ぶつけて歯が抜けた・折れたとき
 特に子供さんの場合、口元を強く打った拍子に歯が抜けてしまうことがあります。
取れた歯は捨てずに、牛乳にひたしてお持ちください。
場合によっては戻せることがあります(生え変わりを迎えた乳歯などは戻すことは難しいです)。
 
 歯が折れてしまった場合、特にバラバラになってしまったものは、そのまま接着することは難しいこともあります。
もし接着できなくても修復の際の参考になりますので、破片を持ってきていただければ幸いです。
 
 
歯がグラグラする・歯茎から出血している・腫れている、などの症状がある時や、症状はなくてもぶつけてしまった時、いずれも来院の上、検査を受けることをお勧め致します。
 

痛み・腫れなど

痛み・腫れなど
 
治療中の部位に症状があるとき
治療中の部位の痛みや腫れがひどい場合は、ご連絡ください。
 
前回の処置から時間が経ってしまっている場合も、ご連絡いただければ幸いです。
前回よりも悪くなっていることが予想されますし、お薬を飲んで一時的に痛みが治まっても決して治癒したわけではありません。症状は繰り返す可能性が高いです。治療を受けて治しましょう。
 
抜歯後の痛み・腫れ
 歯を抜いた後、痛みや腫れが強く出ることがあります。
(特に下の親知らずを抜いた後に多いです)
 
症状のピークは抜歯後2~3日で、その後は治まってきます。
処方されたお薬を飲んでしまっても強い症状がある場合や、出血が止まらない場合は、ご連絡ください。
 
※歯を抜いた後の注意※
・抜歯当日
①強いうがいをしないでください。カサブタの元になる血が全部流れてしまって、治りが悪くなる原因となります。
②血行のよくなること(はげしい運動・飲酒・長風呂)はお控えください。
③傷口をあまりさわらないでください。血が溜まってきたら吐き出す程度にしてください。
・それ以降
④傷の周りはやさしくブラッシングをして、清潔にしてください。
⑤ごはんが詰まった場合は、うがいで流してください。
⑥処方された抗生剤は用法・用量を守って飲んでください。
 

お薬について

お薬について
 
持病をお持ちの方、他院にて投薬(飲み薬・注射など)を受けている方、妊娠の可能性がある方は、問診表へ記入するか、受付に必ず一言添えていただけると助かります。
お薬手帳がある場合は、受付までお持ちください。
飲んでいるお薬によっては処置や投薬に影響することがありますので、お手数ですがご協力お願い致します。
   
お困りの際はご連絡ください
 
 
 
 
ここに挙げた以外にも、判断にお困りの場合はお問い合わせ下さい。
 
電話⇒0957-24-6480
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