院長趣味の部屋

ご挨拶

私の趣味とは

私は小学校4年生の時、かかりつけの歯医者さんから言われた言葉に感銘を受け、歯医者になると決めました。

それから16年後歯医者となり、勤務医としていろいろな経験をさせていただいたき、
今、私は歯医者になっただけでなく、私と同じく、一生懸命患者様の為に尽くす事の出来る素晴らしいスタッフに囲まれて、毎日充実した日々を送っています。
 
明確な夢を持ち続け、夢を実現し、幸せに毎日を送っている・・・
そんな人間あまりいないよと幼馴染達に言われます。
本当にありがたいことだと感謝しています。

私達を信頼し、頼ってくれる多くの患者様、私は皆様の健康で充実した人生のお役に少しでもたてるよう、精進してゆきたいと思います。

私の趣味は、わが大切な家族と患者様と楽しい毎日を過ごせる、歯科という仕事。

プロフィール

長崎県諫早市生まれ、西諫早小、西諫早中、西陵高校と進み、北九州予備校で苦しくも楽しい浪人生活を過ごした後、長崎大学歯学部へ入学。
長崎大学歯学部在学中は卓球で汗を流し、全日本歯学部卓球大会で3連覇を成し遂げる。特に5年次は前人未到の4冠を達成。
卒業後は医療法人恵歯会へ就職、茨城県の歯科医院にて研修(修行)し、その後、沖縄県南大東村立歯科診療所所長、福島県あしはら歯科医院にて院長を務める。
両親の治療をできるようにと数々のスカウトを丁重にお断りし
平成16年11月、故郷諫早にて「たなか歯科医院」を開院
平成21年11月、「たなか歯科医院」を法人化し、「
医療法人たなか歯科医院」を開設
平成24年3月、「医療法人たなか歯科医院 ちわた歯科医院」開院(旧歯科医院院長ご病気のため)

みんなの写真

大切なみんなの写真(写真をクリックして下さいね)
大切なみんなの写真(写真をクリックして下さいね)

私の趣味のページを見ていただいてありがとうございます。
私は本当に幸せ者です、好きなことやって感謝してもらって!
でも1番私が感謝すべきなのは、私は家族に恵まれていることです。
私の家族を紹介します。

奈美(妻)・・・仕事も家庭の事も全力で頑張ってくれます。
        私が趣味(仕事)に没頭出来るのは妻のおかげです。

美緒(長女)・・・末恐ろしいくらいのわがままさと利口さを兼ね備えた悪ガキです(笑)。

優羽(次女)・・・私に似て究極のおっとりさんです。場の空気は全く読みません。

沙奈(3女)・・・さすが末っ子甘えん坊です。怒りだすと美緒よりすごいかも・・・

芳山さん・・・ぱっと見一番パワフルかとおもいきやとっても周りを気遣う優しい衛生士です。

吉岡さん・・・いつもニコニコ院内一美しい声の持ち主と噂の衛生士です。そんなに足が速いなんて、いまだに信じられません。

古賀さん・・・とても字が綺麗で、最成長著しい受付です。とても真面目でときどきテンパります(笑)
                                    
浦川さん・・・みんなのために院内の改善を考えてくれる頼もしい衛生士です。
       診療準備が半端ない、最近「準備の神」とDrから呼ばれています。

奥田さん・・・とてもピュアで大人しい頑張り屋さんです。
       往診の際には、言えばいろいろなものが出てくるので、4次元ポケットを持っているとかいないとか・・・

蒲原さん・・・とうとう患者さんから衛生士になってしかも当院を希望してくれた衛生士です。
       アイドルのライブにはまっているみたいです。BigBang?関ジャニ?
                                    
                                 
山里さん・・・子育て奮闘中のお母さん兼受付です。最近少し頼もしくなっております。
 
三浦さん・・・年下からも突っ込まれる、いや慕われる天然かわいい衛生士です。
                    最近天然すぎやろ!!と突っ込みたくなります。
 
松林さん・・・できる女です。訪問歯科担当衛生士になり、
       ますます活躍が期待されます。
 
山本さん・・・患者さん思いのかわいい衛生士です。体調管理には気をつけようね。
 
川原さん・・・お姉さま方から、かわいがられる末っ子衛生士です。
       とても字がきれいで、感激します。
 
松尾さん・・・末っ子衛生士増えました。彼女もずっと当院の患者さんでした。
       一緒に働けて感謝です。
 
木村さん・・・最初はかなりのしっかり者キャラでしたが、最近、だんだん天然が見え隠れ・・・
 
藤元さん・・・元自衛官という異色のスタッフです。銃を解体、組み立てもできるそうです。
       素敵なアイディアをたくさん出してくれます。漫画家みたいに絵が上手です。
 
田中さん・・・娘ではありません。年齢差は娘でもおかしくないですが(笑)
       怖がりです。今のところ夜にたなか歯科で幽霊を見たことは無いので安心してください。
      
野崎さん・・・キッズコーナーの守り神です。いつもかわいい飾りつけありがとうございます。
                                   
小原崇先生・・・とても温和で優しい先生です。
        怒った事あるんですか?ちゃんと食べてますか!?(笑)

樋口先生・・・本当に不思議系ですが、まじめで頑張り屋さんの先生です。
 
高須先生・・・新婚で、奥さんラブラブの先生です。
       広島出身なのでたまに変なイントネーションになります。
 
平野先生・・・長与から毎日電車通勤の先生です。
       1言えば10を知る優秀な先生です。

城臺先生・・・どんなに泣きわめく子でも、本当に親身になって治療してくれる頼れる小児歯科の先生です。

小原悠先生・・・いつもにこやかな笑顔で、癒し系の先生です。もうちょっと姉弟そろって栄養とっても良いかも(笑)
 
送迎の石橋さん・・・運転のプロです。頼りにしてます。

書いてて思ったのですが、本当に皆良い子たちで、頑張り屋で、本当に私にはもったいない家族です。
   

小児歯科治療について

プレゼント
プレゼント
 当院には、小児を専門に診る先生や若くお子様受けの良い先生がいますので、私が小児歯科治療をすることはあまりなくなりましたが、私の正直な感想「お子さんの歯科治療は、やはり本人がかわいそう
できれば、虫歯にならずに歯医者に行くのは予防のみで済ませたい!お父さん、お母さんも同じ思いでしょう。
 先天性の病気や風邪やインフルエンザ等とは違い、虫歯は周りの大人が少し気をつけることで予防できる!私はそう考えています。
私も3人の女の子を持つ親として、娘が虫歯にならないように気をつけてきました。
今のところまだ、虫歯になっていません。
 虫歯によって食事がうまくできず、発育に影響するお子様もいます。
虫歯の無い健康なお口の中は、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、周りの大人からの最高のプレゼントだと私は考えます。
さあ、最高のプレゼントをあげる決心が出来ましたか?
 
 もっとも重要なことは、始める時期と継続です。虫歯予防を始めるのはいつか?
 
「今でしょ!(古いか?)」
 
正解は、生まれた時からです。生まれた時、赤ちゃんのお口の中には虫歯菌はいません。
ぜっっっっったい口と口でチューしないでください。あなたの菌がうつるんです!!
私は一生、娘と口と口のキスをしないと決めていますが、どうしてもキスしたい方は、サランラップで自分の口をカバーしてからキスしてください。ちなみにほっぺには、私もチューチューしています
そして、仕上げ磨きをやり続けてください。いつまでやるの?
 
「ずっとです!!」
 
お子さんが大きくなり少々嫌がっても、それによってグレなければ、いつまででもやって良いと思います。いつまでなど無いのです。
 
継続こそ最大の予防!!!!
 
そして、仕上げ磨きの時に、お子様のお口の中を、石鹸で洗ったきれいな手でよく触ってください。
「あぁ、また新しい歯が生えてきたね!」「ベロの動き、色が変じゃないかな?」「お口の中にできものができてないかな?」など見てあげてください。歯ブラシで歯をきれいにしてあげることは重要ですが、することはそれだけではないのです。だから、お口の中を見るのは、触るのは、歯が生えてきてからではないのです。
 
 特に1歳半ころから2歳半ころまでは『感染の窓』と呼ばれ、この時期に感染することが最も多いといわれています。
 
食事をとり分ける時には、とり箸を使い、箸をごっちゃに使わないようにしましょう。
大人の口が付いたもの、大人の使った箸、歯ブラシなどは、「大人ばい菌」がついたものと認識し、決してお子様のお口に近づけないでください!!
特に歯ブラシはその子専用にして、決して他の歯ブラシがくっつくこともないようにしてください。
 
 小さなお子様が嫌がるのは当然です。親といえども、お口の中を触られるのは最初は誰でも嫌がるものです、私は少し過敏もあると考えています。でも、お子様のためです、続けてください。「自分でするっていうんです。」「嫌がってさせてくれないんです。」という意見をいただくことがあります。嫌がって当然なんです、それが正常な成長です。むしろまったく嫌がらない方が、何か問題があるかもしれません。嫌がって暴れたら、この子は、正常な反応が出来て良かったと安心してください。次第に慣れて嫌がらなくなります。上の前歯が一番嫌がると思いますが、仕上げ磨き、お口の中の検査、お触りを続けてください。
ぜったいに、過敏は取れて嫌がらなくなります。
 
夜のブラッシングは特に大事!でもお子様が寝てしまうと仕上げ磨きして、起こしたくないのも、十分わかります。食後すぐのブラッシングはあまりよくないと言われていますが、お子様が虫歯になって痛い思いをしないのが目的なので、食後すぐにブラッシングしても良いと私は考えます。
 
親も子供も習慣にしてしまいましょう!! 

お口の中を見てみましょう。(動画)(工事中)

お願い

痛切なお願い
痛切なお願い

患者様である皆様へのお願い

 平成16年11月1日開院以来、私がそれまでに培ってきた技術を体系化し,

たなか歯科医院で実践してまいりました。
 おかげさまで多くの皆様にご支持をいただき、現在院長である私自身だけではご来院いただいている皆様、すべての方の診療を行うことができないのが現状です。今後も皆様に感謝していただけるこの診療を一人でも多くの皆様にご提供させていただき、皆様のお役に立ちたいと思っております。
 平成18年より妻以外にも勤務医の先生に来ていただき、この診療法を習得していただきながら、「たなか歯科医院」はより多くの皆様にご満足していただける歯科医院へと変貌を遂げようとしております。
 歯科医が一人だけいる歯科医院では、院長が体調不良となった場合、皆様に少ならずご迷惑をかけてしまいます。まあ、無いとは思いますが、休診、閉院も可能性がゼロではありません。それぞれの医院の院長先生の考え方があると思いますが、私は現在来ていただいている皆様に(もちろんスタッフも)そのようなことでご迷惑をかけられないと思っております。
 「諌早一安心して通える歯科医院」を目指し今後も将来を見据えた医院作りをしていきたいと思っております。
 ただ、私自身、皆様の治療をさせていただき、感謝のお言葉をいただくことが生きがいです。私の時間をより多くの患者様の治療に充てさせて頂きたいと思っております。 しかし、誠に申し上げにくいのですが予約時間にお越しいただけない患者様がまだいらっしゃるのが現状です。おひとかたの診療が遅れますと、その後の予約時間通りに来ていただいております患者様に、ご迷惑がかかります。せっかく来ていただいたのだからと、私も診療をお断りすることがないため、結局多くの方にご迷惑をおかけする結果となり、今、そのことが私の一番の悩みとなっております。歯科では、痛みを伴う急患様がどうしてもいらっしゃいます。そのような方のつらさは重々承知しておりますので、急いで(できれば電話にてご一報いただき)ご来院していただきたいのですが、ご予約の患者様はできれば時間の余裕をもってご来院いただきたいと願っております。ご予約は私と皆様の約束事ですので、私も責任ある仕事をするため最善をつくします。皆様にも「たかが歯医者の予約」と思われずご来院いただくことを願っております。

たなか歯科夏祭り

毎年、海の日に夏祭りを開催してきました。開院以来、すでに10回を超えました。毎年、多くの皆さんに参加していただき、私たちたなか歯科スタッフが1番気合を入れ、ヘトヘトになる日(笑)となっています。

ある8月12日

写真をクリックしてください。
写真をクリックしてください。
誕生日

今年の誕生日は生涯でもっとも泣いてしまった誕生日になりました・・・

そのサプライズは朝礼で起きました。

突然始まった曲それは槇原敬之さんの「僕が一番欲しかったもの

そして目の前のモニターではムービーが始まりました。











そしてここ最近の写真が始まります。
もちろん私はすでに号泣!!

そ・し・て












みんなからのメッセージ



そしてプレゼント攻撃!!





超巨大なメッセージ入り色紙!!

ダイエット中の僕にピッタリサイズのYシャツ、ポロシャツ、カロリー消費アップインナー!!

みんなありがとう。おかげで一日平常心ではいられませんでした。^_^;

さらに昼休みに届いたのは大学の後輩達からのプレゼント!

    

メッセージ入りの巨大卓球ラケットと写真&メッセージ入りデジタルフォトフレーム!!



   

私の生涯で一番思い出強い誕生日になりました。

この感動はどのように伝えて良いかわかりませんが

皆、ありがとうね。これからもよろしくね❤
 
 

私の興味を持たれた歯科医師、歯科衛生士の皆様へ

写真をクリックしてください。
写真をクリックしてください。

当院に興味を持たれた歯科医師、歯科衛生士の皆様へ

我々の仕事は多くの患者様に喜ばれ感謝される、とてもやりがいのある仕事だと思います。

しかし、今の時代は医療人、職人気質の我々には少々難しい時代になっているのではないでしょうか

歯科医師、歯科医院過剰時代と言われ久しいですが、この過剰時代に高齢の先生や規模の小さな医院には保険点数の抑制などの負担が特に重くのしかかり、

若くて規模のある程度大きな医院に患者様が集中し、医院間格差が確実に広がり、

この業界も淘汰が進んでいくのではないかと危惧しております。

大型ショッピングセンターなどの台頭が進んできたような現象が医療では良しとしない側面が多くあると私は考えます。

そんな中、私にもお手伝いできそうな事があり、たなか歯科医院以外に医院をもう一つ手がけさせていただいておりますが、

いろいろと難しい面が多い事をあらためて実感しております。
私一人の力はとても小さなものですが、この業界に生きる我々が少しずつでも将来の医療にも貢献できる努力をしていくことが必要と考えています。

最近は歯科医師や衛生士の研鑽の場も増え、技術や材料も向上していると本当に感じます。

保険では、まるっきり今の技術や材料についていけず、保険外診療をおこなう医院も多くあります。

歯科医院は世のニーズに少しずつ追いついているのではないでしょうか。
おかげ様で当院は忙しく患者様の予防、診療にあたらせていただいております。
今、歯科医院は様々な進化をしつつあると思います。

もし、当院が皆様のお役にたてるようなら、微力ながらお手伝いをさせていただけたらと思います。
もし、見学や御相談があるようでしたら、遠慮なくご連絡ください。

 

歯科学生の皆様へ

最近、当院にも勤務医の先生が増えました。自分が持っている技術をすべてマスターしてもらおうとお互い頑張っているところなのですが、

実は入ってもらう前までは自分がこんなにたくさんのことを指導できる歯科医師に成長しているとは自覚してませんでした。

自分がどのくらい成長しているかというものは本当にわからないものですね。他人のことはとても気になるものなのに・・・
そこで、学生の皆様の研修先として立候補し、すでに多くの研修医の皆さんと研鑽してきました。

少しでも今後の歯科業界、地域の歯科医療への貢献になればいいなと思っています。
と同時に、昔の(歯科医師になりたての)自分を思い出しました。

大学卒業

 私は、幼い頃から通っていた、歯科医院の先生に憧れて歯科医師になりました。(「小学校の作文にも自分は歯医者さんになる」と書いているくらいです。)

そのため開業医になることは自分の中で当然のことでした。

大学卒業と同時に、開業医を目指す一番近道と思われる歯科医院へ勤めました。

大きな医療法人でしたので分院がたくさんあるのですが、いきなり、茨城県の歯科医院へ勤務が決まった時は正直驚きました。

九州を出るくらいは考えていましたが、関東まで行くことになるとは思ってませんでした。

しかし、覚悟は出来ていました。今までは大学生と言う甘い世界で楽しくやってきました。

特に中学生からやっていた卓球では、歯科学生の中で3度、日本一になり、医学生、薬学生を含めても全国3位にまでなりました。

そうなるとますます、周りには自分をチヤホヤしてくれる人ができます。

そういう甘い大学生活生活でしたので卒業したくないくらいでしたが、授業料免除と奨学金、バイトで大学に行っていた私は、いつまでも学生でいるわけにもいきません。
 大学を卒業し歯科医師になると今まで自分が培ってきたものはとりあえずご破算になる。

新米歯科医師として厳しい研修時代を過ごすことは目に見えて明らかでした。
 しかし、私は一生、歯科医師で生きていくわけですから、多くの技術を早くできるようになるため、あえて厳しいところを選びました。

相当きつかったこの時期のことは一生忘れないんだろうなあ、と思います。
そして、よくスタッフや知り合いには「今まで生きてきた中で、昔に戻れるならいつに戻りたい?って質問には戻りたい時が多すぎて迷ってしまうけど、いつに戻りたくないって質問には即座にこたえられるよ。それは歯科医師一年目だ!!」って言っています。

それほど忘れられない思い出?が詰まった時期でした。

新人歯科医師時代

歯科医師の新人時代、皆さんはどのような姿を思い浮かべますか?

ちなみに私の新人時代をご紹介しましょう。まず、朝6時30分に起きます。

当時、私は医院近くの寮で生活してましたので、7時には医院にいました。

診療は9時半からなので、まず医院の周り(駐車場など)の掃除から始まります。

そして、治療の練習が始まります。

残念ながら抜歯になってしまった、患者様の歯を石膏に植え、削ったり、根の治療をしたり、薬を詰めたり・・・

そうこうしているとスタッフが出勤してきますので朝の準備の邪魔にならないようにかたずけをし、練習の成果を先輩の歯科医師にみていただきます。(まあ、最初はぼろくそに言われましたね。)

その後、朝礼があり、診療が始まります。

診療中は、忙しく周りが働くなかで邪魔者扱いされたり、たまに小さな虫歯を治療させていただいて患者様から苦情をいただいたり、針のむしろ状態で、休み時間も休まらず、7時の終礼を迎えるころにはもうぐったりです。

そこから、今日の反省会が行われます。先輩の先生が自分のためにわざわざ残ってくれて、いろいろ教えてくれます。

先輩の先生には本当にお世話になりっぱなしでした。
そしてカルテ書き、宿題のレポート書きを終えるころには1時をまわっていました。

帰って夕食だか何だかわかんない食事をとり、入浴し、寝るのはいつも2時~3時・・・そして6時30分起床。気がついたら朝、みたいな生活でした。「歯科医師がこんなつらいものとは思っていなかった!!」「こんな仕事やめてやる」と思ったこともありましたが、眠気には勝てず、気がつくと朝で習慣的に仕事に行ってしまう感じでした。

当時はこれが普通と思っていましたが、実は1年先輩の先生は入った4月には8人だったのが、夏には2人になっていたということでした。そりゃそうですよね。

でも、ここで基礎を徹底的に仕込まれ、全力で働くことが習慣づいていたため、今の自分があると思います。

そして(かなり飛びますが聞きたい学生さんは見学に来た時、聞いてください)

相変わらず全力投球でいるうちに気がついたら普通に睡眠がとれる生活を送れるようになっていました。

そして周りが変わっていました。邪魔者にされることはなく、患者様には感謝の言葉まで頂き、あれほど嫌いになりかけていた仕事が好きになっていました。

また同級生が診療する約倍近い人数の患者様を毎日毎日診療している間に同級生と話が合わなくなっていました。

例えば、同級生が電車で移動している間に自分は飛行機で移動しているようなものです。

同級生の中でダントツ1番に開業しました(開業すれば良いってものではありませんが)。

皆さんに私のような生活を送ってほしいとは思っていません。実際無駄な努力も多くしました。その部分はやらなくていいよ、というアドバイスもできます。

もし、この文章を見て私(田中広海)に興味を持たれた方はぜひ、当院と私を見に来てください。別に変なもの売りつけたり、勧誘したりしませんから(笑)。とても多くの患者様に愛していただき、スタッフにも恵まれ、楽しそうに働いている一歯科医師に会うことができます。
歯科医師過剰時代とか、暗い将来しか待ち受けていないとか、そんなことばかり教えられて学生時代を過ごした皆様に現実を知っていただきたいのです。
こんなに努力の報われる業界は少ないですよ。(他業界のことは実はよくわかりませんが・・・)

でも昔より厳しくなっているのはそうかもしれません。ただ、厳しいというのは「それ相応の実力が必要」というだけの話です。
実力をつけるためには、どこで学ぶのかも重要な選択になってきます。ぜひ、自分にあった研修先でがんばってください。
そして、あなたの研修先の候補医院の一つにたなか歯科医院も入れてみてはいかがでしょうか?
きっと、忘れられない研修(変な意味ではなくて)になることでしょう。そして「歯科医師という職業を選んで良かった」と思っていただけたら幸いです。
ちなみに私は心からそう思っています。

いろいろ

ちわた歯科医院
ちわた歯科医院
2012年3月東彼杵郡駄地郷にちわた歯科医院が生まれました。
この医院は先代の先生がご病気で診療できなくなったため、
 
当院選りすぐりの先生が(現在、前たなか歯科副院長の齋藤先生、矯正は田中奈美先生が)診療をさせていただくことになった医院です。
(私もインプラントやその他お手伝いできることがあれば診療させていただきます。)
 
このままでは、この地区唯一の歯科医院が無くなってしまう、そんな状況の中、今回ご縁があり、このような形で医院を継承することになりました。
医院名もそのまま変えずにとも思ったのですが、先代の先生が自分が診療できないのに名前がそのままというのは申し訳ないということで、この地区の名前を使用させていただき「ちわた歯科医院」と変更することになりました。
 
人気だった齋藤先生がたなか歯科医院からいなくなる事は、たなか歯科医院にとって、また齋藤先生が担当させていただいていた患者様にとってはとても残念なことですが、東彼杵千綿地区の方に良質な歯科治療を提供するため、今回苦渋の決断をしました。
 
何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。
医療法人 たなか歯科医院
〒854-0034
長崎県諫早市小野町8-1
TEL.0957-24-6480
 
診療時間
【 平日 】 午前   9:00~12:00
               午後 14:00~20:00
【土曜日】午前   9:00~13:00
【休診日】日曜/祝日

・歯科
・小児歯科
・矯正歯科
・歯科口腔外科
・インプラント科
・審美歯科
・歯周病科
0
8
6
3
7
8